Mapbox のサイトに Building a store locator というチュートリアル記事があります。 Sweetgreen というアメリカ東海岸のサラダショップの店舗を表示する例です。
この記事をベースにして、表示データを日本のサッカースタジアムに置き換えたものを作成してみました。
Mapbox のサイトに Building a store locator というチュートリアル記事があります。 Sweetgreen というアメリカ東海岸のサラダショップの店舗を表示する例です。
この記事をベースにして、表示データを日本のサッカースタジアムに置き換えたものを作成してみました。
AWS で PostGIS を使ってみます。 PostGIS を使うことで、場所の情報、移動の情報、地域の情報などを扱いやすくなります。 PostGIS に保存された情報は、 QGIS などのデスクトップGISからも参照できますし、 GeoDjango などを利用したWebアプリケーションのバックエンドとして利用できます。
なお、自分でEC2インスタンスを管理しなくても「Amazon RDS for PostgreSQL」として提供されています。費用面を考えると、基本的な使い方は EC2 で学習して、きちんと使うときは RDS を使うと良いでしょう。
もう1ヶ月くらい経っていますが、先月はジオメディアサミットに行ってきました。 今回は地図の話がメイン。
ここ数年では単なるアプリケーションのひとつではなく、あって当然のインフラのように考えられるようになってきましたが、 だからこそ、誰がどんなデータに関心があるのか、ということを考える機会になったと思います。 国土地理院の方のお話を聴ける機会は多くないはずですので、そういった意味でも良いイベントでした。
Togetter のまとめは3つできていました。
インターネットウォッチにも記事が上がっています。 とても詳細まで拾い上げられていますので、読み応えがあると思います。 運営、講演者ともにボランティアによる運営ですが、こうしてメディア記事にまとめて頂けるとありがたいですね。
国土交通省はいくつかの数値情報を提供してくれていますが、 その中のひとつに「地価公示データ」があります。
全国のデータは2007年からの提供ですが、都道府県のデータは1983年から提供されていますので、 東京都の30年の地価のそれぞれを表現してみます。 なお、東京都全域だと広すぎるので、島嶼部は除きます。
作成したものは下記のページに置いてみました。
実装方法としては、こちらの記事のデータセットを変更したものになります。 GDAL のセットアップや d3.js を使った GeoJSON の描画については下記の記事やそのリンク先を参照してください。
こちらの記事を参考にして、東京都のポリゴンを描いてみます。
違いは2点です。
作成したものは下記のページに置いてみました。
「23区」と「島しょ部除く」のデータはすんなり表示されると思いますが、 「全域」のデータは大きいのでかなり時間がかかります。 これは TopoJSON を使う動機付けになりそうです。
"csvkit" には csvsql というコマンドラインツールが付属しています。 オプションを調整するとデータを登録できます。
データベースに付属するツールで CSV を登録することもできますが、 複数のデータベースを切り替えて利用したい場合、 O/R マッパーを使って SQL を隠蔽しておくと便利なこともあります。 "csvkit" は SQLAlchemy を利用できますので、データベース接続文字列を切り替えることで ツールの接続先を変更できます。
そこで、実際に SQLite と MySQL に郵便番号データを登録してみます。
5月25日 (金) に「第3回 Web時代のGIS技術勉強会」が開催されたので行ってきました。
第1回は2010年6月に開催。企業に所属している誰それというより、Web上における誰それ、 という感じで始まったそうです。 第2回は2011年3月11日に HTML5 と GIS (Geographic Information System) で何か、 という内容を予定していたらしいのですが、 震災の影響で会の開催は叶いませんでした。 その後に sinsai.info の立ち上げ、Hack for Japan との協力など、 Web と GIS の関係で目に見える成果が実現されてきた、という流れのようです。
今回はその次の回、という位置づけです。 通し番号で言えば3回目、実際の開催は2回目となり、自分は初参加です。
GeoJSON の仕様書 を日本語に翻訳しました。 GeoJSON は JavaScript Object Notation (JSON) を基にした地理空間データ交換フォーマットです。
仕様は2008年6月に発行されており新しいものではありませんが、 適当な日本語がありませんでしたので自分で作成しておきました。
とりあえずこちらのリリース。
Dataシティさばえ(XML化の推進) - city.sabae.fukui.jp
ライセンスは、Creative Commonsの「表示」(CC BY)としています。
「Dataシティさばえ」のデータを使用していることをアプリケーション内に表示し、 このページ(http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=11552)や、 各データを公開しているページへリンクを張っていただければ、 データは無料で自由にご利用いただけます。
ということで「鯖江百景の位置情報等(XML)」を手元の Google Earth に表示してみました。 公開している XML を KML に変換したものです。 初めから KML で公開してくれても... とかは次のステップだと思いますので、 データフォーマットがどうとか、その中身がどうとかはこれから議論されていくべきことです。 「行政が管理しているデータがオープンになった」という事実がまずは大切ですね。
ちょっと、CSV のデータから KML ファイルを作成してみます。