2010年7月1日

サッカーとサッカーと時々英語

今日はワールドカップ期間中で最初の試合のない日です。日本はパラグアイに敗れてしまいましたが、大会としてはベスト8が出揃いました。おおまかには予想通りですが、南米が4カ国を占めるのはスゴいですね。日本戦が終わったからといってワールドカップが終わるわけではありません。テレビ局がこれからの試合も変わらずに放送してくれることを願うばかりです。やはりここまで勝ち進んでくるチームはひとつひとつのプレーの精度が違います。スペクタクルな試合に期待が持てます。

さて国内に目を移してみると、数日前に高校総体 (インハイ) の55の出場校が出揃ったようです。東京代表は帝京と都立駒場。駒場は 2001 年以来の出場です。当時の総体会場は熊本で、一日中バスに揺られて移動したのも良い思い出です。一回戦は突破しましたが、二回戦で PK 負け (結果)。自分自身は観ている立場でしたが、なんとなく今回の日本代表とダブる感覚を思い出しました。勝負は結果が全てですし、後から振り返れば数字の比較しか残りません。とはいえ、その時その場に居合わせた、という経験は何事にも代え難いものだと思います。本を読んだりテレビを観たりも大事です ("Fools say they learn from experience; I prefer to learn from the experience of others." ) が、母校の後輩には頑張って貴重な経験をして欲しいな、と願います。

それにしても、サッカー or フットボールは世界共通語だ、と実感します。会ったこともないフランス人と片言の英語でチャットしていると、お互いに broken english でも、なんとなく言いたいことは伝わるのが不思議です。もちろん細部に誤解は生じてしまいますが、まずは MDR="mort de rire" にコミュニケーションをとれると嬉しいですね。

2010年も後半戦に突入しました。7月三週目からは J リーグが再開しますのでサッカーは続きますが、英語で書かれたプログラミング関係の入門ドキュメントを翻訳できるくらいには語学の勉強もしないといけないなぁと思いました。なんとなく。

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