2009年10月18日

夜の高速道路で事故を知らされる

友達と浜名湖に行って、ヤマハスタジアムで J リーグを観戦してきました。日帰りというか一泊二日というかは難しいところですが、ホンダのインサイトでエコ体験でした。乗り心地の違いはあまり分かりませんでしたが、運転しているとメーター関係が「すごいエコだろっ!」と主張してくるのを感じます。どの計器が何を意味しているのかサッパリ分かりません。ガソリンで走っているかバッテリーで走っているかを随時更新されても気が散るだけですが、眠気防止には良いのかもしれませんね (もちろん、燃費は良いんでしょう)。どの業界もユーザー体験の提供に関しては時代の過渡期なんだろうなぁ、と思います。

さて、雨に濡れながら試合を観戦して、温泉に入ってから深夜の東名高速を走っていると、不思議な明かりがユラユラしています。日も変わっているしさすがに疲れているのかなぁ、と思ったら、同乗者の数人からも「んっ?」という空気を感じました。なんと三車線の真ん中と右側にまたがって人間がペンライトのようなものを振っているのです。

... ここは高速道路で、自分が運転している車は 100km/h くらい (デジタル表示で分かりやすい(苦笑)) で走っている。なんで人間がいるの? ...

久しぶりに時間が止まって感じられる、という現象を体験しました。直前の電光板で事故車情報を見たのが脳裏をよぎり、すごい勢いで情報が整理されて、事なきを得ました。少し先では車が横向き (横転ではなく、単に90度回転している状態) になっているのです。視界に入った情報を認識するまでのタイムラグがどの程度だったかは分かりませんが、何かを伝える/伝えてもらう、というのは難しいことです。不慣れな人同士の場合は特に。
運転には気をつけましょー


サッカーでも事故(笑)。外国はなんでもアリなのか... なぜ審判は試合を止めないんだろう。

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