2009年8月30日

第参回天下一カウボーイ大会

土日に連続して午前中から夜まで秋葉原に行ってきました。いろいろな刺激を受けて、良い意味で久しぶりに消化不良になりました。

NHKでも取り上げられたようですが、電脳空間カウボーイズが中心となり、週刊アスキー主催で第参回天下一カウボーイ大会というイベントが秋葉原コンベンションホールでありました。IT 業界では著名なたくさんの方の講演があり、一般参加でもおもしろい発表 (ロデオ) が多々ありました。
個人的には、元マイクロソフトの古川さんが25歳くらいの若者をターゲットにした話を展開してくれたことがとても印象的です。マイクロソフトの日本法人社長になるときには、Sun Microsystems と Apple からもお話があったとか。Apple と Sony が手を組んでいればコンピュータ業界の様相も少し違っていたかも。といった、「たら・れば」を繰り返しても仕方ないので、とにかく30歳くらいまでは自分が一番くらいの心持ちでやってみろ、というのが大学の先生らしいなぁ、と感じるとともに、ちょっと真に受けてみたりもします (笑)

お土産のビールたち

バンケットは森 (alty) さん主催で、とんでもなく豪華なパーティーが東京ドームホテルで開かれました。参加者が300人以上はいたはずなのに、お金も払わずお土産まで頂いてしまってとても得した気分です。お土産は、力とお金の使い方が誰にも理解できない内容でした。以前にマイクロソフトで飲まれていた危険そうな飲み物を10年ぶりくらいに発掘したとか、ビールも自分で発注するとか、漫画家さんに頼んで個人で漫画を出版してしまうとか、話だけだと意味がわかりませんね。とはいえ、ビールは美味しそうです。

それにしても、Winny 作者の金子さんの発言を確認するために弁護士さんがいたとは驚きです。ネットワークのことはあまり得意ではない、という発言も驚きではありますが。。。

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