2008年4月23日

ソフトウェアとサービスに関するメモ書き

Live Mesh
''Here, there, everywhere'' というスローガンが示すように、様々な機器をどこでも連携できるようにしましょう、というMicrosoftの新しいプラットフォームです。TechCrunchの記事でも述べられているように Ray Ozzie が取り組んできたMicrosoftの次世代サービスの肝になるかもしれないものです。パソコンやケータイなどのデバイス間で同期できるものはデータだけに限らず、アプリケーションも同期できる予定とのことです。とはいえ、デスクトップPCで使用しているアプリケーションをそのままケータイなどに移植することはできないので、どのような方法で実現することになるかが気になります。
VSTO(Visual Studio Tools for Office)
VSTO みちしるべ〜道標〜の最初のエントリがVSTOの紹介になっています。このブログ記事で紹介されているように、Microsoft Officeを業務アプリケーションとして利用しましょう、という主旨のツールのようです。UMPCやMIDが取り上げられるここ最近ですが、普通の会社でよく使われるアプリケーションがMicrosoft OfficeのExcelやらWordであることは歴然とした事実なので、この辺りも少しは勉強しておいた方が良いと思いました。併せてHTAs(HTML Applications)も時間を見つけて勉強しておきたいと思います。ただ、一番の問題は自宅のパソコンがMacであることですが;-)
freeHg.org
Mercurialのマスタレポジトリを提供してくれています。プログラムのソースコードを誰かと共有したい場合に利用できます。利用用途はソースコードに限らず、普通のテキストファイルでもエクセルのデータシートでも大丈夫ですが、エクセルなどはバージョン毎の差分を表示することが難しいのであまり向いていません。テキストファイルなどでデータを管理する場合は非常に便利です。気が向いたらアカウントを作ろうかと思います。
mysqldoc
MySQLのデータスキーマを解析してドキュメントを出力してくれます。出力形式はXML、HTML、プレインテキストなどから選択できるようです。使用するためにはPerlとDBIやDBDなどのモジュールが必要です。
Grou.ps
最近流行の(?)いろいろなサービスを集約してくれるサービスのようです。写真、ビデオ、ブログ、ファイル管理、ブックマーク、ファンド、地図、カレンダーなどで、Yahoo!やGoogleのサービスを集約できるそうです。実際に利用していないですし、集約する必要があるほど多種類のサービスを使っているわけではないため今後の利用予定もありませんが、OpenID導入の活性化に伴って今後の動向を気にした方が良い分野かもしれません。

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