2008年4月27日

友達の結婚式に行ってきました

中学校時代の友人が地元で結婚式を挙げたので、参加して来ました。
礼服を購入して実家に帰省してカフスボタンを付けてご祝儀袋に記名してコーヒーを飲んでたら服に猫の毛が付着して、、、と準備に時間がかかりましたが、昼頃には曇天も日差しを見せるようになり、晴れやかな結婚式でした。

チャペルで賛美歌を歌い、外で写真撮影をし、披露宴ではケーキカットなどなど、奇をてらった感じはなく話のネタとしては普通なのですが、新郎新婦とご家族が幸せそうで参加者も幸せな気分になり、素直に友達のこれからを祝福できる式でした。

自分らしさ、とか、人とは違う、とか結婚式に限らず様々な場面で耳にしますし自分でも考えたりしますが、みんなが何年も実施していることにはそれ相応の意味があるんだなぁ、ということを再認識できました。特に結婚式の場合は同年代の友人だけでなく、親族も参加します。老若男女を問わず一同に介せる空間やサービスを提供することの大切さを実感します。堅苦しいことは敬遠しがちですが、社会人はマナーも大事。格式張ったことも変にカタくならず行動できるようになりたいものです。

とはいえ、気持ちが第一。楽しく幸せに!
結婚おめでとうございます。

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